「30億円未満のゼネコンの部署別の職能や必要スキルを明文化し、人事考課の参考にする」 ゼネコン(総合建設)の一番シンプルな職種別職能要件書 実例

 テンプレート名

「30億円未満のゼネコンの部署別の職能や必要スキルを明文化し、人事考課の参考にする」
ゼネコン(総合建設)の一番シンプルな職種別職能要件書 実例

 形式.サイズ.ページ数 Excel A3 2ページ(現場管理)
Excel A3 1ページ(営業)
Excel A3 1ページ(購買)
Excel A3 1ページ(積算)
テンプレートの概要 建設業(中小ゼネコン)での研修教育、人事評価・職能制度をコンサルティングしてきた中で、このテンプレートは、一番シンプルな「職種別職能要件書」として再構築した。
細かい等級ではなく、各部門の社員のスキルを「初級」「中級」「上級」と3段階に区分けし、初級は一般社員クラス、中級はベテラン・主任クラス、上級は課長部長クラスの仕事レベルを、必要職能ごとに整理した。
実際に活用している建設会社や建設業の人事コンサルタント、建設業の顧問先を指導する会計事務所の多くから、「現場レベルの具体的な表現が参考になる」と高い評価を受けている。
掲載スキル・職能の目次は
① 現場管理…●図面解読力●施工図の能力●工程管理●品質管理●安全管理●実行予算管理●資格基準●業者との交渉力
② 営業…情報分析力●見込み情報収集力●顧客交渉力●企画提案能力●顧客管理能力
③ 購買…情報・知識力●CDの実行力●交渉力●新規業者の開拓(外注先)●競合促進能力●最低価格の知識●予算管理
④ 積算…図面解読力●最低価格の知識●VE案の提案力●情報・知識力●他社の情報収集●作業能率レベル
 このテンプレートを使うメリット ●細かい職能要件書や評価内容を敬遠する経営者には、分かりやすいうってつけのシステムである
●このテンプレートを建設業の経営者、役員へ見せて説明する事で、「建設業の人事コンサルティング」で全くの経験のない素人とは思われない。
●建設業業界独特の人事コンサルティング事例を持つことで、自信をもって提案できる。
●建設業各部門の将来像、キャリアプランを作成する時、具体的なスキルや実務レベルの表現が、即参考になるので作成にかかわる負担と時間が大幅に削減できる
●建設業各部門の実務技能評価、賃金と連動した等級判定をする際の根拠になる
●建設業各部門の目標設定をする際に基準が分かる
●建設業への人事評価制度、目標管理制度、キャリアパスなどの作成をコンサルティングする際、「見える」ツールとなるので、先方が理解しやすい
●建設業の実務の内容が分からなくても、このテンプレートに沿って、ヒアリングすれば、先方が実務の状況を具体的に話してくれる
●このテンプレートをプロジェクター投影して、先方に見せながら、事例と違う箇所はその場で修正して行けば、1部門の作成時間が短くて済む
●その企業独自の、建設業各部門の職務内容調査(事前の宿題)を出す時も、リーダー責任者クラスが、どんな書き方をすればいいか分かるので、後からの内容確認が少なくて良い
 このテンプレートの効果的な使い方 見せ方 面談の場合はプリントして見せながら解説
先方が複数の会議打合せ形式なら、プロジェクター投影して、見せながら解説
受注する前の準備 ●「人事評価制度」を導入したいと相談されたら、一般的な 人事考課だけでは不十分なので「職能評価」も提案する
●職能評価、キャリアプランにつながる「具体的なツール」があるか確認
●目標管理や職務技術が実際の人事評価に連動しているか確認
●今の人事評価で使っているツールの把握
●過去、人事コンサルティングを使った経験、その時の状況、費用もしっかり確認
●経営者、役員などのニーズを把握する(総務部長の意向だけではなく、経営者の具体的なニーズも総務部長から聴いておく)
●新規クライアントの場合、事前に経営者、幹部を集めた「動機づけ勉強会」を無料で先に提案し実施すると、契約が円滑に行く(当社の場合はほとんどこのパターン)
契約時・クロージングのトーク ●一般的な人事考課だけでは「責任感」「協調性」「積極性」「規律性」などの人の資質で判断されるので、査定する管理職次第で不公平性が消えない。
●職能評価は、人間性に関係なく「仕事ができるかどうか」のスキル技能評価なので、評価の不公平感が少なく、社員も受け入れやすい。
●「一般的な人事評価」と「技能スキル中心の職能評価」を一緒に行うのがベター
●使い分けとして、「一般的な人事評価結果」は賞与の個人評価で使い、「職能評価」は年に1回も昇給を決める根拠にできる。
企画書・提案書 ●企画書には、目的や進め方など細かい内容を記載しなければならない。
●企画書には、「目的と狙う成果」「実施要項」「実施スケジュール」「料金」を記載
およその受注金額 ●建設会社の規模、内容で異なるが、10~30万円で判断する
コンサルティングのおよそ所要時間 ●建設業各部門の全等級の職能評価シート完成まで、建設業での作業、打合せ、持ち帰っての整理や事前作業で、およそ5~8時間。
現場コンサルティング・ヒアリング・作業の流れ ① まず経営者、幹部を集めた検討会で、このテンプレートを見せて、給与決定に影響する各部門も必要スキルと職務基準の考え方を説明
② 初級、中級、上級の定義を決める
③ 各部の必要な職能要素を聞く(各職能要素のポイントを聞き出し入力する)
④ 宿題として、各職能別、初級、中級、上級の必要なスキルを記載しておくよう指示(テンプレートに沿って)
⑤ 2週間後、経営者、各部の担当役員幹部と個別面談し、1部門ごとの宿題の中身をチェック確認しながら、その場で加筆修正する
⑥ 全部門の個別面談が終わり、職能評価内容が決まったら、テンプレートの下にあるように、個人名を入れ各3点満点で判定作業をする(臨時幹部会等で)
⑦ 上級は経営者が判定する
⑧ その結果を各社員にフィードバックする(面談を行う)
⑨ 規模が小さい建設会社なら、経営者幹部とコンサルタントが同席した面談でも可
仕上げ・結果確認 ●面談結果から、課題や必要ルール、マニュアル、仕組みなどの意見が出たら、それが次の提案する課題になるので、同席面談を勧める
NEXT提案と関連性のあるコンサルティングとテンプレ ●行動評価型人事考課を作成後、建設業の複数年の顧問契約を維持するには、定期的な管理職向け勉強会、カイゼン活動コンサルティングを提案する。この2つは人事制度のコンサルティングをしている最中に、経営管理職にはその必要性を伝えておく
●職種別職能評価作成後、「トラブル別・クレーム別部門間連携研修」を提案する
●各部門の幹部又はNO2が集合し、トラブル別・クレーム別に前工程、後工程のルールや取り決め見直し作業をグループディスカッションを通じて行う。
●コンサルタントは先にフレームを用意し、その協議過程を入力しながら作成していく
 テンプレート掲載日  2018年3月24日 
 テンプレート価格  一般10,000円(税別) 
 テンプレート作成者・著作者  ㈱アールイー経営 嶋田利広 
 注意事項

●価格や所要時間は、クライアント、見込み先の状況によって異なります
●目的や課題、企業の特性によっては、上記の段取り通りならない可能性もあります。
●第三者への譲渡、転売、ネットへの公開は法律で禁止されています。
●商品に関するお問い合わせはメールのみ受け付けております。
●Excel、Word、PowerPointはオフィス2010以降の製品でご使用ください。
●このノウハウテンプレートは当社での経験の結果であり、購入者が活用する際、内容、成果について、当社は一切の責任を負いません。
●このテンプレートに関する電話でのお問い合わせは受け付けていません。

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