「顧客管理、与信管理、債権管理の為に定期的にチェック」 取引要注意な会社の見分け方チェックリスト

 テンプレート名

「顧客管理、与信管理、債権管理の為に定期的にチェック」
取引要注意な会社の見分け方チェックリスト

 形式.サイズ.ページ数 Excel A4 7ページ
 テンプレートの概要 業績拡大を目指し、いくら新規開拓をしても不良債権をつかまされては元も子もない。
信用調査機関の点数では合格ラインだが、内情はヤバい状況の企業は少なくない。
そんな時、取引先のどこをどのように診て、判断するかをいろいろな角度から50項目のチェックリスト化。
 このテンプレートを使うメリット 新規開拓時や、アイテムアップ時、現金取引から変わった時など、実際の営業マンや管理職がどこをチェックして判断すべきか、具体的に網羅されている。
その結果次第で、与信枠を変える基準になる。
また営業会議や営業マン向けに、定期的に「取引先の判断基準」の勉強会をする時にツールになる。
 このテンプレートの効果的な使い方 見せ方 営業会議や勉強会でテキスト、ツールとして見せる(プリントでもプロジェクター投影でも可)
受注する前の準備 ●回収遅れ、引っかかりなどの問題が発生していないか確認
●発生しているなら、経営者は「債権管理営業研修会」に興味を持つ
契約時・クロージングのトーク ●せっかくの利益が不良債権でマイナスになるのはバカげている
●不良債権や回収遅れが発生するのは日ごろ、営業マンが見るべきところを見てないからだ。それを教える必要がある。
企画書・提案書 ●営業研修で「債権意識」「与信に関する知識」「個別債権チェック」をする際のツールになる。
●その場合は「債権管理営業研修会」を企画書として提出
●企画書は「研修の目的と狙うべき成果」「実施要項」「研修カリキュラム」「料金」を記載
およその受注金額 ●通常の営業会議や顧問先の勉強会なら顧問料の中で実施
●「債権管理営業研修会」なら、半日程度の研修で、10~30万円
コンサルティングのおよそ所要時間 ●「債権管理営業研修会」は、営業会議と連動して、半日の4~6時間程度
現場コンサルティング・ヒアリング・作業の流れ ①「債権管理営業研修会」の前に、このチェックリストに沿って動機づけ講義を実施
②(宿題)どの項目に、問題の可能性がある顧客があるかを事前に記入しておく
③研修当日、再度「チェックリスト」の講義を実施
④支払いリスクのありそうな顧客に対して、今後どんな方針や与信枠設定、行動をしていくか「顧客ごと対策とアクションプラン」を作成
⑤その「顧客ごと対策とアクションプラン」を班別討議で、情報交換と管理職からアドバイスの実施。
⑥要注意先の管理や与信については「管理職も責任を負う」事にする
⑦「顧客ごと対策とアクションプラン」を随時の営業会議で確認するように指示する
仕上げ・結果確認  
NEXT提案と関連性のあるコンサルティングとテンプレ ●要注意先毎の「顧客ごと対策とアクションプラン」を作成後、本当に詳しい情報を入手したか、「顧客台帳」の整備と管理を提案する。
●顧客台帳に、このチェックリストに沿った課題に気づいた日時を記入する事で、誰が引き継いでも不良債権の発生を防ぐ仕組みにする
 テンプレート掲載日  2018年3月24日 
 テンプレート価格  一般4,000円(税別) 
 テンプレート作成者・著作者  ㈱アールイー経営 嶋田利広 
 注意事項

●価格や所要時間は、クライアント、見込み先の状況によって異なります
●目的や課題、企業の特性によっては、上記の段取り通りならない可能性もあります。
●第三者への譲渡、転売、ネットへの公開は法律で禁止されています。
●商品に関するお問い合わせはメールのみ受け付けております。
●Excel、Word、PowerPointはオフィス2010以降の製品でご使用ください。
●このノウハウテンプレートは当社での経験の結果であり、購入者が活用する際、内容、成果について、当社は一切の責任を負いません。
●このテンプレートに関する電話でのお問い合わせは受け付けていません。

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