「40事業所で導入済み 曖昧、不公平、評価誤差、管理職の評価能力不足、考課者訓練負担など、人事評価の問題点を解決した裏ノウハウを公開」 病院向け 「行動評価型」人事考課配点基準付きシート(事例)

 テンプレート名

「40事業所で導入済み 曖昧、不公平、評価誤差、管理職の評価能力不足、考課者訓練負担など、人事評価の問題点を解決した裏ノウハウを公開」 病院向け 「行動評価型」人事考課配点基準付きシート(事例)

 形式.サイズ.ページ数 Excel A3 2ページ(行動評価型人事考課配点基準) Excel A3 1ページ(行動評価型人事考配点記入用シート)
 テンプレートの概要 既に医療法人・社会福祉法人40事業所で導入済みの「人事考課シート」。
「評価誤差」と「管理職の評価能力」で不公平感が消えない、これまでの一般的な人事評価項目ではなく、「行動結果による評価」に主体を置いた仕組みです。 また、「求める職員像」を先に、経営者、幹部と作成した後に、この「行動評価型人事考課」を決めるので、「方針からの落とし込み」として職員も理解されやすいと評価を受けている。
この人事考課シートの導入で、負担感のある考課者訓練を大幅削減。また「行動評価型」は医療法人が何を具体的に職員に求めているか明確なので、目標面談から職員研修が「考課と連動」して、スムーズにいくようになりました。 掲載目次(考課要素)
●「規律性」・・・挨拶、報連相、クレームトラブル対応、ルール決まり事順守
●「積極性」・・・上司からの指示の受け方、積極的な言葉、患者の思いの察知と行動。カイゼン意識と行動、イベント行事積極参加、研修・専門知識習得
●「協調性」・・・部門間連携、協調的な態度、言葉遣い
●「責任感」・・・約束事、頼まれ事の徹底、緊急時の対応と的確な判断、自己管理・健康管理
 このテンプレートを使うメリット ●一般的な人事考課シートで疑問点を持っている医療法人の経営者、看護部長、事務長にこの事例を説明すればほぼ、「このタイプが必要」と言われる
●評価する管理職の価値観に左右されにくい内容なので、「評価のブレ」「評価能力の個人差」が少ない
●通常評価の「規律性」「責任感」「協調性」「積極性」を、一つ一つ「求める行動」に落とし込み、それぞれに対して5~1点(秀優良可劣)に行動内容を明記。
●行動内容が具体的に決まっているので、評価面談の際に、職員の納得度も高い
●本やネットから仕入れた「人事考課テンプレート」と比較して、圧倒的な中身と具体性があるので、「人事考課関連研修」や「人事考課コンサルティング」が受注しやすい
 このテンプレートの効果的な使い方 見せ方 プリントして見せる
受注する前の準備 ●現在の人事考課シートを見せてもらう
●今の人事考課シートの使い方、評価結果について課題を聴きだす(何が困っているか、どんな問題が起こっているか)
契約時・クロージングのトーク ●これまでの人事考課シートでは、評価誤差は防げない
●これからの人事考課の内容が、法人の求める職員像とリンクさせるので、評価内容に対する違和感がなく受け入れやすい。
●「行動評価型人事考課」は管理職によって評価誤差、えこひいきや不公平を極力少なくしているので、職員からの反発が少ない
●「行動評価型人事考課」は、評価の為のシートではなく、「具体的な教育の為の人事考課」である ;
企画書・提案書 ●企画書には、単に人事考課項目の作成だけではなく、「求める職員像」作成から、「行動評価型人事考課配点基準」「プレ人事考課研修」まで含めた内容にする
●23のテンプレート「医療法人●●会様 人事考課・職能評価制度導入提案企画書(事例)」を参照
およその受注金額 ●病院の規模、内容で異なるが、30~100万円がこれまでの受注単価である
コンサルティングのおよそ所要時間 ●「求める職員像」研修 3~5時間
●作成の為の現場での検討会・指導で8~12時間
●プレ人事考課調整会議指導 各部門2~3時間 ●事務所作業で5~10時間
現場コンサルティング・ヒアリング・作業の流れ ① 理事長、院長、看護部長、事務長などに「行動評価型人事考課配点基準」(事例)の説明と質疑応答
② 「求める職員像」検討用フレームを準備(事前にアンケートをして、それから集約して項目を予め設定しても可) ●接遇、挨拶、ファーストインプレッションに対する姿勢 ●患者との接し方に対する行動と姿勢 ●職員仲間から信頼される行動と姿勢 ●他部門協力に対する行動と姿勢 ●クレーム、トラブルに関する姿勢 ●管理やルール順守に関する姿勢 ●患者・仲間を前向きにする言動、態度 ●緊急時、多忙時の姿勢 ●自己啓発・専門性追究に関する姿勢 ●自発的カイゼン意識に対する姿勢
③ 基本理念や方針から上記のカテゴリーで「求める職員像」決定の為の会議、又はミニ研修実施(参加者は上記の経営幹部。なるべく院長にも同席願う)
④ 「求める職員像」を箇条書き(大目次で7~15)にし、各項目の意味合いや詳細内容(各大目次に付き2~3点)も記載(この部分が後からの配点基準に活用)
⑤ 「求める職員像」ができたら、その中身を実際に評価する管理職を集めて勉強会実施(院長、事務長、コンサルが解説。行動評価型人事考課の事例を解説して、イメージしてもらう)
⑥ 事務所作業で「求める職員像」を、「規律性」「責任感」「協調性」「積極性」に分類して、「考課項目」「考課ポイント」を整理(考課ポイントは、「求める職員像」の詳細内容から整理)
⑦ コンサル側である程度、作業の絞り込みをしないと、進まない場合が多いので、ここは重要
⑧ 各幹部を集めて「第1回人事考課内容検討会」実施。ここで事前に整理した「考課ポイント」の修正表現や追加を聴きだす。(コンサルは聞きながら、議論しながら、ファシリテーション技術を使いながら、PCに入力し、プロジェクター投影。1回で済まない場合は2回目も実施)
⑨ 「第2回人事考課内容検討会」では、「規律性」「責任感」の各考課ポイントの3点基準、2点基準、1点基準、4点基準、5点基準の「行動内容」を議論しながら入力
⑩ 「第3回人事考課内容検討会」では、「協調性」「積極性」の各考課ポイントの3点基準、2点基準、1点基準、4点基準、5点基準の「行動内容」を議論しながら入力
⑪ 「行動評価型人事考課配点基準」ができたら、「部門毎プレ人事考課会議」実施。各部門責任者とNO2が参加し、実際にスタッフ名を入れた「記入シート」に「配点基準」を見ながら、評価会議を行う。人数の多い看護部門からはじめ、コメディカル各部門へ展開(1部門1~2時間前後の会議。少人数部署はマンツーマンでも可)
⑫ 評価結果は目標面談などに活用する
仕上げ・結果確認 ●人事考課の実施時期や導入の為の工程表を作成する
●職員への動機づけ勉強会などの提案をする
NEXT提案と関連性のあるコンサルティングとテンプレ ●人事考課コンサルティングはすべてのスタートになるので、その後カイゼン活動コンサルティング、業務手順書作成コンサルティング、管理職研修の定期化など、いろいろな提案を行う
●人事考課を使う場面を年2回の賞与にした場合、年2回は「プチ考課者訓練」として管理職勉強会を提案する
●給与評価に直結する具体的なスキルなどの職能評価を提案する。このテンプレートカテゴリーの1~19の「職種別等級別職能評価シート」を参照
 テンプレート掲載日  2018年3月24日 
 テンプレート価格  一般30,000円(税別) 
 テンプレート作成者・著作者  ㈱アールイー経営 嶋田利広 
 注意事項

●価格や所要時間は、クライアント、見込み先の状況によって異なります
●目的や課題、企業の特性によっては、上記の段取り通りならない可能性もあります。
●第三者への譲渡、転売、ネットへの公開は法律で禁止されています。
●商品に関するお問い合わせはメールのみ受け付けております。
●Excel、Word、PowerPointはオフィス2010以降の製品でご使用ください。
●このノウハウテンプレートは当社での経験の結果であり、購入者が活用する際、内容、成果について、当社は一切の責任を負いません。
●このテンプレートに関する電話でのお問い合わせは受け付けていません。

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