「後継者が経営判断ミスをしない為に、創業者が残した門外不出の具体的な掟」 創業者の遺言 137の経営判断・営業判断基準 (事例)

 テンプレート名

「後継者が経営判断ミスをしない為に、創業者が残した門外不出の具体的な掟」
創業者の遺言 137の経営判断・営業判断基準 (事例)

 形式.サイズ.ページ数 Word A4 7ページ
 テンプレートの概要 長年のお付き合いのある創業経営者と会話中に「自分がこれまで判断を間違わなかったから、何とかここまでこれた。この体験を整理して後継者にも、役員にも伝えたい。うちのDNAを残したい。先生協力してくれ」と依頼されたことから作成が始まった。
経営判断基準、営業判断基準を各カテゴリーで、時代が変わっても、「やっていい事とやってはならないこと」を明文化。
各判断のカテゴリー(目次)は
1、行動規範・経営判断基準の基本
2、経営戦略に関する判断基準
(1)出資・資金投入の判断
(2)新規事業参入時の判断
(3)設備投資の判断
(4)新製品開発に関する判断
(5)人財採用の判断
(6)人材評価の判断
(7)役員・管理者登用の判断
(8)役員・管理者の降格の判断
(9)資金対策に関する判断
(10)拠点展開の判断
(11)子会社設立時の判断
(12)組織変更時の判断
(13)業務提携の判断
(14)買収・出資時の判断
(15)売却・撤退縮小時の判断
(16)リストラ不可避時の判断
(17)誹謗中傷、ネット書き込み、メディア発表時の判断
(18)半期経過後 通期で赤字が見えた時の判断
(19)増資・外部株主を入れる時の判断
3、営業に関する判断基準
(1)顧客と価格交渉時の判断
(2)新規取引先の判断
(3)受注拒否の判断
(4)赤字受注時の判断
(5)クレーム発生時の判断
(6)アフターサービスの判断
(7)売上計上での判断
(8)顧客が災害被害時の判断
(9)接待交際時の判断
(10)顧客への贈り物をする時の判断
(11)取引先信用リスク時の判断
(12)商品をカットする時の判断
(13)顧客をカットする時の判断
作成は創業経営者から、ヒアリングしながら入力。
ヒアリング中その都度、経営者の思いを文字化したので、目次は大きく「行動規範」「経営判断」「」営業判断」という経営の機能で大目次を作成。
 このテンプレートを使うメリット ●この137の掟は、その経営者のDNAそのものなので、作成後、社内研修・教育が進めやすくなった
●経営会議、営業会議時に判断に迷う案件がでた場合、この掟に関連事項はないかチェックして参考にできる
●経営者と創業者がマンツーマンで書き上げることで、相互の信頼感が高まる
●この判断基準を手帳化して、社員に配布すれば、その企業独自に「フィロソフィー」「Way」になり、DNAという「心の財産」になる
 このテンプレートの効果的な使い方 見せ方 プリントして見せて、解説する
受注する前の準備 ●会社のDNAとしてあるものを聞く
●手帳などの事例を見せて、興味があるか確認
契約時・クロージングのトーク ●創業者DNAを残そう
●後継者やこれからの役員に「指針」を授けよう
企画書・提案書 ●「DNA、経営判断指針・基準作成研修」企画書として提出
●企画書には「この研修の目的と狙うべき効果」「研修実施要項」「研修カリキュラム」「料金」を記載
およその受注金額 ●企業規模によるが、30~300万円
コンサルティングのおよそ所要時間 ●行動規範・経営判断基準だけなら、8時間以内
●営業、開発、総務経理、製造などの全部門の判断基準を網羅すると、部門数×8時間
現場コンサルティング・ヒアリング・作業の流れ ①経営理念や方針、規範、クレド、社長の口癖(記録)などの文書資料があれば、事前にもらう
②会社の歴史や出来事が分かる資料を事前にもらう
③先ず「行動規範」をヒアリングしながら入力(予め、頂いた資料類から、社長の考えをピックアップしておくと進行が早い)
④次に「経営判断基準」で、先ずヒアリングは企業の創業以来の歴史を聴きだし、その時々に何があり、どんな思いを優先したかを聴きだし入力
⑤バラバラの聴きだした項目を箇条書きにしたら、その後、分類分け(中目次)を行う
⑥中目次は大きく「人・モノ・カネ・カンリ」に分類しても良い
⑦経営判断で聞いたことが営業、生産などの部門の判断の事の場合、入力はするが、それは部門別判断基準の時に再利用する
⑧経営判断基準は、「精神的な表現」になりがちな所をなるべく具体的な表現、固有の表現になるようにヒアリングする
⑨その後必要な部門別の判断基準のヒアリングしながら入力
⑩但し、部門別判断基準は、最初に経営者に聞くが、その後部門役員や幹部にヒアリングしながら入力。
⑪各部門の判断基準が出たら、再度経営者にチェックしてもらい、判断基準の間違いはないか確認
⑫最後に、「幹部研修」を行い、判断基準に微調整や追加修正を行う
仕上げ・結果確認 ●判断基準自体は、それだけで何かが良くなり、業績が上がるものではないが、今後の精神のDNAとして、定期的な研修や唱和などの仕組みを提案する
NEXT提案と関連性のあるコンサルティングとテンプレ ●この判断基準が実践されているか、現実課題を協議する為の「トラブル別クレーム別対策づくり研修会」を提案する
●この研修は年1回、各部門長が集まって開催。実際に起こっている課題について、判断基準と照らし合わせて、今後のアクションプランを作成する
 テンプレート掲載日  2018年3月24日 
 テンプレート価格  一般15,000円(税別) 
 テンプレート作成者・著作者  ㈱アールイー経営 嶋田利広 
 注意事項

●価格や所要時間は、クライアント、見込み先の状況によって異なります
●目的や課題、企業の特性によっては、上記の段取り通りならない可能性もあります。
●第三者への譲渡、転売、ネットへの公開は法律で禁止されています。
●商品に関するお問い合わせはメールのみ受け付けております。
●Excel、Word、PowerPointはオフィス2010以降の製品でご使用ください。
●このノウハウテンプレートは当社での経験の結果であり、購入者が活用する際、内容、成果について、当社は一切の責任を負いません。
●このテンプレートに関する電話でのお問い合わせは受け付けていません。

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